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2017/07/03
飼い主様とはよく、お互いの気持ちを論じ合います。

飼い主様は、押し付けることは決してなく、わたしの思うことを聞いてくださいます。

主である飼い主様と、従者のわたしの お互いの認識のズレを、話をすることで埋めていく作業。


昨夜のお電話も、そういったことで2時間近くお話しをしていました。


その中でわかったこと。

飼い主様は、わたしのことをとても大事に思ってくださっているということ。

わたしは、飼い主様にとってのわたしを「数ある楽しみの中のひとつ」と認識していて
飼い主様に楽しんでいただくためなら、自分の体を他の人に貸し出すことも しなければならないと思っていました。



でも、それは間違いでした。


飼い主様は、わたしを他人に使わせたくはない と。

わたしの幸せの為であっても、体に痣を作られるのは不本意だ と。


「俺のものだよ」と。


そう仰いました。


そんなに大事に思ってくださるなんて、知らなかった。


過呼吸になってしまうのではないかと思うくらい泣けてきて、申し訳ないのと、嬉しいのとでぐちゃぐちゃになりました。


「知らなかったのに、必死についてきてくれてありがとう」とも仰いました。


わたしは想い溢れて
「ご主人様を愛することをお許しください」と告げました。


わたしの行動原理は、愛です。


昨日のお電話をきっかけに、それがさらに強くなりました。


いつも想っています。
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comment (0) @ 逢瀬のこと、想うこと
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